〜生野菜サラダを注文した所、ドレッシングは別売りだった。〜
実はこれ、サラダを買っていないんです!
ドレッシングがかかって初めて「サラダ」になるのです。
サラダの歴史は古く、古代ギリシャ時代にさかのぼります。
その頃レタスは万能薬だと考えられていて
偉い人達は生のレタスばっかり食べてたそうです。
・・・飽きますよね?
そんな時に「sal(サル、サール)」という物をかけて食べたら美味しいぞ!となりました。
そのsalとは、『塩』です。
塩をかけるという意味の「salare」(サラーレ)が語源と言われています。
つまり、塩などで味付けをして初めて野菜は『サラダ』になれるのです!
そして、「sal」は英語の「salt(ソルト)」の語源と言われています。
ちなみにその当時塩は大変貴重だったため、
お給料として支払われていたそうです。
お給料をもらって働く人を日本では
「 salary man(サラリーマン)」
と呼びますよね。
サラダって意外とすごいんです。
